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鵺の鳴いた次の朝

ボードゲームのこと(ゲーム会レビューや制作)やおすすめの本のレビューなどを行っているブログです。

   

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東日本大震災について

3月11日午後2時46分ごろに、宮城県牡鹿半島沖を震源とするM9.0(15日現在)
の大地震があり、栗原市で震度7、仙台市で震度6強~6弱を観測しました。

プロフィールには書かれていませんが、私は現在宮城県仙台市に住んでおり、
友人宅のマンション4階で被災しました。
しかし、傷一つ負うことなく無事に家に帰りつくことができました。

3月14日(私の誕生日でした)に電気が復旧し、この地区では珍しく水道も出ます。


更新が遅れてしまい、申し訳ありませんでした。

そして、行方不明者の方々の無事と、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りいたします。


「鵺の鳴いた次の朝」管理人   鵺

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小野裕康 「少年八犬伝」

入試のため、長い間更新を停止していましたが、今日からまた再開していきたいと思います。

さて、今回紹介するのは小野裕康の「少年八犬伝」です。

皆様は「南総里見八犬伝」という物語をご存知ですか?
南総里見八犬伝とは、江戸時代後期に曲亭馬琴(滝沢馬琴)によって著された読本で、
八つの球を持つ八犬士が力を合わせて、悪い妖怪を退治するというものです。
この物語は現在も愛され続けており、最近滝沢秀明主演でドラマ化されました。
まさに名作ですね。

この南総里見八犬伝を、現代の世界によみがえらせたファンタジーが「少年八犬伝」ということです。


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STORY

父親が小説家であり、離婚した母が教育委員会幹部である事を除けば、ごく平凡な少年ケンタ。
だが彼の日常は大きな白犬を連れた不思議な少女エリと、県のあちこちに出現した”八つの光る玉”によって大きく変わり始める。
がんじがらめの学校生活、精神を病んでしまった憧れの先生、反抗する子供達が送られる教育収容所、そしてそれらの影で暗躍する巨悪。
立ち向かうのはケンタと同じく玉を手にした八犬士の少年少女たち。
彼らは強大な権力者たちから自由を勝ち取る事が出来るのだろうか?


児童向けの物語ではありますが、大人でも面白いと思います。
本の厚さはすごいものがありますが(笑)


本の名前:少年八犬伝
著者名:小野裕康
ジャンル:ファンタジー(色々)
所要時間:2~3時間(ハリーポッター2冊分くらいの厚さがある)




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あけまして

明けましておめでとうございます。

今年も当ブログをよろしくお願いいたします。

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第二回暗号解読大会

第二回暗号解読大会が 酔鷹クイズ制作会で開催中です。

皆様の参加をお待ちしております。

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酔鷹制作速報

酔鷹クイズ制作会でクイズが出題されました。
問題名は「色々ひらめき問題」です。

ぜひ答えを導き出してください。

「色々ひらめき問題」

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プロフィール

HN:
年齢:
22
性別:
男性
誕生日:
1996/03/14
趣味:
読書,ボードゲーム制作&プレイ
自己紹介:
 1日2冊を目標にして
本を読んでいます。(たまに忘れる)
 まあ、ほとんどがファンタジーや
論理系の本ですが・・・。

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